【スグ得】節約術まとめ-毎月3万円得する節約生活しませんか?
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固定費の見直しは必須?【意外と知らないポイントは?】


まずは固定費の見直しが一番手っ取り早い節約方法。

食費や生活費など、日々変動する項目は毎日の節約が必須です。

しかし固定費は一度安くすることが出来れば、毎月一定額節約をすることが出来ます。

一度固定費を見直してみてはいかがですか?

 

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・家賃の値下げ交渉をしよう!

家2

契約更新は手数料の支払いなど無駄な出費がでるので、嫌っている入居者も多いのですが、しかし、ちょっと考え方を変えると家賃交渉の絶好のタイミングであるとも言えます。

契約更新の案内が不動産会社から届いたら、早速不動産会社に連絡をとって、家賃の値下げ交渉を行いましょう。物件は入居当時より2年も古くなっているのですから、少々の家賃値下げは当然の主張です。

引用:http://www.goodhomenavi.com/

もしも5000円の値下げに成功したら年間60,000円もの節約になります!

まずは交渉です。家賃の値下げをして貰えなくても、家賃が上がることはまずありません。

更新の通知が来たらダメもとでも交渉をしてみましょう。

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・クレジットカードの枚数を減らそう

皆さんはクレジットカードを何枚お持ちでしょうか?

3枚?4枚?

その中に、使わないクレジットカードはありませんか?

クレジットカードの枚数が多いと、実はクレカの契約審査にマイナスになってしまったり、

複数を使用していると、ポイントが分散されてしまいますね。

クレカ

 

クレジットカードを持っているとさまざまなポイントと付き、とてもお得です。

でもそのポイントが分散してしまうと、有効期限に気づかず失効してしまったり、無駄な年会費を払うことになってしまいます。

自分に合ったカードを見つけて、かしこくカードを使いましょう!

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・LED電球で節約

出典:http://www.rhythm23.net/

LED電球と電球型蛍光灯の電気代は同等ですが、白熱電球と比べると、年間の電気代が約2000円もお得になるのです。電気代から見ると、1年以内で十分LED電球の購入コストの元はとれてしまうのですね。

LED電球は、白熱電球と比べると寿命面、購入コスト面、電気代全ての面でメリットを得られることがわかりますね。

LED電球と電球型蛍光灯では、購入コスト面、電気代面ではあまり変わりは見られませんが、寿命面ではLED電球は10年以上交換いらずというメリットを持ちます。

LED電球は総合的に見て、他の電球よりもお得になることがわかりました。

引用:https://enechange.jp/

出典:http://www.led.or.jp/

使っていない家電のコンセントを抜いたり、こまめに電気を消すようにしてもなかなか減らない電気代。

そんな時の味方がLED電球

今まで使っていた電球と変えるだけで節約になっちゃいます。とってもお手軽。

寿命が長い分、交換する手間も省けるので一石二鳥ですね!

 

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・新聞を解約する

新聞

ネットが普及し、スマホでも情報が得られるようになってきましたね。

あえて、従来の新聞を購読しなくても、

無料で新聞が読めるアプリや、YahooやMSNなどのウェブサイトから必要なニュースを読むことが出来ます。

自分が必要なニュースが読めるアプリやサイトを見つけて新聞を解約すれば、

固定費の節約になりますね!

必要な日だけ、コンビニなどで購入するのも良いですね。

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・保険を見直す

家族

結論としては、掛け捨て死亡保険のみに入っておけば良いと思います。

そしてもしもの時のための貯蓄をしておきます。

体調に不安がある場合は、例えば高額な医療費がかかる、ガン保険に別途加入するぐらいで十分ではないでしょうか。

持ち家を持っている方は、もし死亡すればローンは団信で全て払ってくれますので、ローンはなくなります。その家を売る、もしくは貸せば、相当の金額を手にできます。

(中略)

毎月合計5万円の保険に加入する代わりに、預金したとすると、10年で600万円預金できます。

(中略)

実は「預金」こそが最も重要な「保険」なのです。

引用:http://www.kanesara.com/seiho/

結婚したら、子どもが出来たら保険を増やさなくてはならない。そう誰しもがそう思うかも知れません。いざという時に頼りになる保険ですが、身の丈に合っていない保険に入っていては家計を圧迫するだけです。

フィナンシャルプランナーに相談して、自分にあった保険を見つけ、保険のかけ過ぎを防ぐのも一つですね。

無駄な保険を解約しその分を預金として残しておけば、いざという時も安心です。

 

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・車は本当に必要?

あると便利な車。でも便利なだけあって毎月かかってくるお金は安くありません。

一度一ヶ月にかかる車の維持費を書き出してみてください。

今ではレンタカーも手軽に借りることが出来る用意なっています。

車を持ち続けるよりも、意外とレンタカーやカーシェアリングのほうが安く済むかもしれませんよ。

自転車通勤でエコライフもいいですね。

サイクリング

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いかがでしたでしょうか?

固定費の節約が、手軽で大きく貯金にも貢献できますよ。

この中から1つでもできそうなものがあれば、ぜひ実行してみてくださいね!