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すっきり!キッチン周りの汚れを落とす裏ワザ集


いつのまにか付いてしまった家庭内の汚れ。特に気になるのが、主婦が比較的多くの時間を過ごす場所のひとつであるキッチン。

油や水などを頻繁に使うので、汚れもより一層ですね。そこで身近にあるものを利用して、毎日の洗浄では落ちない頑固な汚れを、すっきり落とす裏技をご紹介します。

 

捨てないで!みかんやオレンジの皮

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毎日料理をするガス台やIHコンロ。さらに毎日利用するシンク。サッとひと拭きしていても汚れがいつの間にかついてしまいますね。

そこで便利なのが、みかんやオレンジの皮。この皮がとても優れものです。

成分は、水あかや石鹸汚れなどのアルカリ性の汚れを落とすクエン酸のほか、油を分解する作用のあるリモネン、さらにつやだし効果のあるペクチンが含まれています。

例えばガス台やIHコンロに使ってみましょう!

・みかんやオレンジの皮の汁をしぼり出します。

・次に皮の外側の黄色い部分でこすり、皮の内側の白い部分でふき取りましょう。

・仕上げは水ぶきでしっかりと拭きます。また油汚れのひどい食器を、皮の内側(白い部分)で磨くと汚れが落ちます。

・さらに、シンクまわりや蛇口などの金属部分を、同じく皮の内側(白い部分)で磨くとピカピカに。

子どもやペットを室内で飼っているご家庭で、食べ物を扱うキッチンの掃除に皮を利用すれば安心にもつながりますね。

おまけですが、平らなテーブルについてしまった少しの油性ペンの落書きも、皮の表面の黄色い部分で落ちる場合があります。

 

アルミホイルでおこげを落とす!

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うっかりからついてしまったお鍋のおこげ。少量でしたら、ご家庭にあるアルミホイルが便利です。適当な量を両手で丸め軽くこすります。

この際、中にキッチンペーパーを詰めると磨きやすいです。少しずつつ力を入れますが、

あまり強くこするとお鍋に傷がついてしまうので、状況を見ながらご利用ください。

がんこな汚れは、重曹小さじ1弱をふりアルミホイルでこすると効果ありです。

また、ガスコンロやIHコンロの汚れにも、液体クレンザーと一緒に使用すると汚れが落ちやすくなります。

おまけで、排水溝のヌメリを予防するのにこのアルミホイルのみで作ったアルミボールが便利です。これはアルミホイルが発する金属イオンの効果です。

排水溝に流れない大きさに2~3個使用するとよいでしょう。

 

捨てないで!飲み残しのビール

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晩酌するご家庭であれば、缶ビールの飲み残しはありませんか?

飲みほしたつもりでも、缶を逆さまにすると数滴の雫が。

このビールを布にしみこませガスレンジを掃除すると、汚れが落ちます。ビールに含まれるアルコールとビタミンEの効果です。

ビールの匂いが気になるという方は、数分経つと匂いもなくなりますのでご安心を。

 

換気扇のお掃除に小麦粉を利用!

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キッチン掃除でもっとも重労働なもののひとつが換気扇のお掃除。洗っても洗っても油が換気扇の目地にこびりついて落ちない経験はありませんか?

そんな時は、換気扇の下に新聞紙を敷き、小麦粉を振りかけて2時間ほど待ちましょう。

これは小麦粉の性質を利用したもので、粉に油を吸わせます。それから使い捨ての雑巾やボロ布でふき取ってみてください。

揚げ物をした残りの小麦粉を利用すると、環境にも優しく簡単に換気扇の掃除ができるのでオススメです。

 

やかんの内側掃除にジャガイモ!?

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やかんの内側の汚れ落としには、ジャガイモの皮がおすすめです。どのご家庭でもじゃがいもの皮は出やすいごみのひとつ。

このじゃがいもの皮をやかんに入れ少量の水につけるか、汚れの度合いに応じてじゃがいもの皮入り水を沸かしてしまいましょう。

じゃがいもの皮のでんぷんの性質で汚れが落ちやすくなります。一度試す価値はありそうですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

・みかんやオレンジの皮

・アルミホイル

・飲み残しのビール

・小麦粉

・じゃがいもの皮

など、普段家庭にあるもので、キッチンの掃除が楽にできますよ♪

この記事を書いた人

みちこ
みちこ
新米ママ。でも節約生活は新婚当初から取り組んでいるので、自身はありますよ!最近は子育てとの両立だから、ちと大変。。><