【スグ得】節約術まとめ-毎月3万円得する節約生活しませんか?
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食材のまとめ買いで節約!お得にする為のポイントは?


食費を抑えるために重要なのが買い物。安いものをまとめて買うのが、食費を安く抑える方法だと思っていませんか?

実はそれ以外にもポイントがいくつかあります。献立のレパートリーは多いに越したことはありませんが、それよりもある食材でうまく献立を決めるなどの努力も必要になってきます。さらにうまく食材を使い切るための、まとめ買いのポイントをこれからご紹介していきます。

 

冷蔵庫の中身やストック食材を把握してる?

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買い物に行く際、家庭にある食材を把握しないまま出かけて、お肉や野菜がダブった経験はありませんか?

せっかく安売りの食材や見切り品を購入したけど、家庭に在庫があれば費用はかさみムダな食材となってしまいます。そうならないためにも、買い物前に冷蔵庫の中身を確認したり、日頃からストックしている食材(常温野菜やパン、缶詰、乾物など)を把握しておくことが、安く食材を抑えるポイントのひとつになります。

また、使いまわしの利く食材、魚の缶詰や春雨、干ししいたけ、パスタなどはイザという時に役に立つのでストックしておくと心強いです。

 

食材の整理術

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生鮮食品はもちろんですが、意外と見落としがちなレトルトや缶詰、乾物の賞味期限。日にちが持つからと安売り時に買いだめし、賞味期限切れなんてことも。

これらを防ぐには、食材の整理術もポイントになってきます。例えば、賞味期限の近いものは手前にしまう、上段にしまうなど、自分なりの工夫の仕方が必要になってきます。

 

自分や家族の予定を把握してる?

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実は、自分の予定や家族の予定を把握することも重要になります。なぜなら、食事の量が少なくてよい日やいらない日、お弁当の有無や夜食の有無など、家族の予定は食材の消費に大きく左右するためです。

ムダに作りすぎて、捨ててしまうことがことがないように予定を把握することもポイントになります。できれば3日から1週間の予定を把握しておくと、まとめ買いの予定や効果が出やすくなりますね。

 

数日分の献立(メイン)をあらかじめ決めておく

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漠然と買い物に出かけ、安いものばかりを購入していると、帰宅後さて献立は・・・と考えた時「あれが足りない!」などとなってしまいます。

そうならないために、3日から1週間分の献立をあらかじめ決めておくと、買い物の優先順位がつきます。必要最低限の食材で無駄のない料理を作る・・・云わば、主婦の腕の見せどころとなります。ですので、献立もスーパーのチラシや特売日を事前に調べておいたり、スーパーについてもすぐ買わず、ひとまず一巡してから考えをまとめて購入するのもポイントになります。

買い物は、生鮮食品(お肉は数種類)や葉物野菜、常温野菜、パン、使いまわしのきく缶詰、乾物などバランスのとれた買い物術がポイントになります。

 

あなどれない下処理や加工、冷凍

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例えば、生鮮食品のお肉ですが、小分けにしてすぐ使うもの以外は、加工したり冷凍します。ひき肉などはいたみやすいため、あらかじめ味をつけたり、熱を通して加工し冷凍するのも方法の一つです。

更に、野菜などで長ネギは小口切にして冷凍保存すると、味噌汁のトッピングなどにちょこちょこ使えるので便利です。きんぴらごぼうも先に調理し冷凍しておくと、レンジで温めるだけなので後日の調理時間の短縮となります。またほうれん草などの葉物は、そのまま冷蔵しても数日でいたんだり、しぼんでくるので、保存袋に小分けにしたり、事前に湯がいて冷凍するのも方法のひとつです。

いちごなどの果物はジャムとして加工すると長く使えますね。下処理は手間がかかりますが、調理時間の短縮や食材を廃棄しない、安く抑えるためには必要な作業になってきます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?一口に「まとめ買い」といっても、買い物前や後に行いたいステップをきちんと踏むことで、節約に近づきます。

買って終わりではなく、本当に節約になったの?という視点でまとめ買いをするのが重要ですね!

この記事を書いた人

よしみ
よしみ
節約生活もはや20年の自称ベテラン節約主婦です。応用編の節約情報をご紹介したいと思います。あとは、少し知識がいりそうなものや、自宅でて取り組んでいることなどもご紹介しますね。