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知らないと怖い!?生命保険を選ぶ前に知っておくべき事は?


何となく誘われたから、

周りが入っているから、

そんな理由で生命保険に入っていませんか?

実は、生命保険はしっかりと現在と将来を見据えて入らないと、

いざというときに、「こんなはずではなかった…」と後悔してしまう場合があるんです。

何かあった時の為の保険。だからこそ、しっかりと考えて入りたいですね。

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公益社団法人生命保険文化センターよると、

生命保険には死亡保障機能、病気やケガの入院や治療費用に対する保障機能、子供の教育資金や老後の生活資金といった長期的な貯蓄機能

などがあるとあります。

これらを踏まえ、何に備えるのかなど目的をはっきりさせることは、生命保険を選ぶ前に知っておきたいことのひとつといえます。

 

何の保障が必要か?

優先的に考えたいのが、死亡と入院になるかと思います。

その場合、万が一の死亡に対する保障は「生命保険また死亡保険」となり、入院に備える保障は「医療保険」となります。

さらに、子どもの教育資金では「学資保険」、老後の資金では「養老保険」等があります。

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保障はいつまで必要か?

保障は一生涯なのか、決まった期間だけなのかでも、加入する保険内容が変わります。

一般に、一生涯の場合は「終身」となり、決まった期間の場合は「定期」となります。

その際、保障年齢が何歳なのか、その後も更新はしていけるのか?

自動更新なのか、任意更新なのかなど、きちんと把握することも大切になってきます。

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どれくらいの保障金額が必要か?

万が一の死亡時の葬儀代、遺族の当面の生活費、それに入院したときの保障も加えてなど将来を見据えると、

あれもこれもとなりがちですが、本当に必要な保障金額の算出は保険選びで重要な部分だといえます。

生命保険文化センターの「生活保障に関する調査」によると、

民間の生命保険会社や郵便局、農協、生協・全労済で取り扱っている何らかの生命保険に加入している人の、

病気により亡くなった際に支払われる死亡保険金額は、平均で男性1,882万円で女性は876万円となります。

 

実際は足りていない?

実際に支払われた死亡保険金額(平均で男性1,882万円で女性は876万円※H25年度)に対し、

希望の死亡保険金額はこの金額より多く、生命保険文化センターの平成25年度生活保障に関する速報版だと、

平均で男性が3,172万円、女性が1,463万円となります。

希望額

引用:生命保険文化センターの平成25年度生活保障に関する速報版

 

この数字から見えてくることは、下記の表のように実際に支払われる死亡保険金額は、

希望の金額に対して足りていない(少ない)という点です。この差額をみてあなたは何を感じますか?

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死亡保険金額の比較              【単位:万円】

実際の金額 希望の金額 差異
男性 1,882 3,172 -1,290
女性 876 1,463 -587

 

これらを踏まえ気をつけたいことは、今現在加入している保険の死亡保険金額と、

ご自分の希望の死亡保障金額に大きな差異がないか、事前に確認することが重要となります。

希望金額の内訳も重要となってきます。

何に重点を置いて、保証金額を確保するのか全体像を把握することで、万が一のときに困らない準備をしていきましょう。

万が一のために加入した保険で、こんなはずでは・・・とならないようにしたいものです。

 

将来の環境の変化を見据えて

VaniaRaposo

By:VaniaRaposo

 

各ご家庭の生活スタイルなどで様々なシーンが予測可能ですが、

将来大幅に環境が変わることを周知されているのならば、終身タイプよりは定期タイプをお勧めしたいと思います。

例えば、死亡保険についても、子どもが就業期間内だと親の責任は重大ですが、

就業が終了し独立すると遺族の生活費の面でも、ピーク時より保障が減少しても差し支えない場合があるかと思います。

その際、そのタイミングで定期保険を組んでおくと、他の保険の切り替えがしやすくなるためです。

また、生命保険に加入する前に、その保険の特性や信憑性、更にいざ必要になった時の、

請求方法の簡潔さや問い合わせ先などをきちんと把握することも大切です。

いざ!と言う時に困らないために、日頃から保険について学んでいくことが、生活のリスクの回避するためのポイントになるかと思います。

 

いかがでしたでしょうか?

希望と現実に払われる額の差異を少なくし、しっかりと計画をして保険を選ぶことが重要です。

備えあれば憂いなし。

不安な将来だからこそ、出来る限りの準備をしていきましょうね。

この記事を書いた人

節子先生
節子先生
節約って難しいとお考えではないですか?家計簿や料金の計算などを考えると、ややこしく思ってしまい、続かない方も多くいらっしゃるのが現状です。ここでは、一見難しそうに思える節約の方法をわかりやすくお伝えしたいと思います!